児童の活動の様子

実験で確かめる

5年生の理科は「電磁石」の学習に入るようです。

教材をもらって、これから行っていく実験の準備をしていました。

 

銅線を100回巻き付けて「コイル」を作る作業がむずかしいようです。

「あ~っ、何回巻いたか忘れちゃった!」 そんな叫び声があちらこちらから・・・。

 

「地球も大きな磁石」という壮大な話も聞いたようですね。

根気強く準備をして、これからの実験をがんばってください。

 

 

6年生は理科室で「てこ」の学習です。

今日は、押さえる場所によって手応えにちがいがあることを体感しています。

 

どうやら「支点」から離れるにつれて手応えは軽くなっていくようですね・・。

実験はまだまだ続くようです。

 

 

4年生は「もののあたたまり方」についての学習。金属は熱をどのように伝えていくかを実験します。

「斜めにしてみたらどうなるかな?」 予想を立ててから実験にのぞみます。

 

ガスコンロを使う少し危険な実験。

慎重にセットして・・・。

 

以前は、ろうそくをぬりつけて実験しましたが、今は熱さによって色が変化する塗料を使います。

「あっ、色がピンクに変わった。」

 

棒を冷まして塗料の色が青に変わったら次の実験にうつります。

今度は棒を斜めにセット。 実験1と何かちがいはありましたか?

 

 

職員室前の保健コーナー。1月のテーマは「すいみん」です。

「日本は世界一寝不足の国」なのだそうです。 小学生は10時間くらい必要なようですよ。