
天童市の人権擁護委員の方々から、2年生が特別授業をしていただきました。
「みんなが仲よく気持ちよくくらすために大切なことって何だろう?」

「がんばっている人に対してどんな言葉をかけたらいいのかな・・・。」
「言葉は、力にもなるし凶器にもなるのです。」

「教室の絵から、変なところを探そう。」「あれ?困っている人をみんなで笑っているよ。」
「自分がされて嫌なことを他の人にする。それを『いじめ』といいます。」

「他にも変なところはないかな・・。」 子供たちは真剣な顔で探しています。

「あたたかい言葉がいっぱいだと、心がピカピカ光りだすね!」

「自分が言われて嫌なことは、他の人にも言いません。」
「もしも『いじめ』を見つけたら、勇気を出して止めてあげよう。」

振り返り。枠からはみ出すほどたくさん書いた人がいっぱいです。
きっと、感じたことがたくさんあったのでしょう。
教えていただいたことを、これからの「自分の生き方」に活かしてください。

駐車場の松の木がつるされています。雪がたくさん降っても大丈夫。
毎年、技能士さんが一人で準備してくださいます。

図工室では、4年生が図工の続きをしていました。
のこぎりの使い方がだんだん上手になってきています。

切り出した板を紙やすりで整えて。 組み立てや色付けに入っている人も現れてきました。
完成が楽しみですね。